Nat Bartsch Trio (ナット・ バーチ・トリオ)  はオーストラリアのメルボルンを拠点に活躍するジャズ・ピアノ・トリオ。ナット・バーチ(ピアノ)のオリジナル曲に加え、ジョニ・ミチェル、キングズ・オブ・レオン、クラウデド・ハウス(豪)などの曲を独自に解釈、演奏している。べーシストのトム・リー、ドラマーのレイ・フィッシャーが伴奏。

トリオの三人は、常に誠実で、安らぎのあるパフォーマンスで広く知られている。ナット・バーチは、ECMレコードのピアニスト、トルド・グスタフセンとニック・バーチ(ナットと親戚でない)に指導され、この二人の師から彼女は影響を受けている。

ナット・バーチは「メルボルン音楽文化促進賞」を2010年に受賞。トリオは、今までにオーストラリア、ヨーロッパ、日本でツアーしており、2013年に第二アルバムの公表を予定している。